敏感 肌 化粧品
「敏感肌」用の「化粧品」は、DHCや常盤薬品など多数の企業が販売していますが、それらの中から自分にあった適切なものを選び出すのはなかなか難しいことです。
そこで、ここでは敏感肌用の化粧品の選び方をご紹介したいと思います。
敏感肌用化粧品を選ぶ場合、基準となるのは肌を刺激する(または自分の肌に合わない)成分が使われていないかどうか、です。
敏感肌用化粧品の場合、たいがいモニター結果や成分の詳細が書かれたパンフレットのようなものがあるので、それをよく読み、以前使っていた化粧品と比べてみることが大切です。
化粧品の専門店なら、店員に自分の敏感肌の状況などを相談すると、それにあった化粧品を紹介してくれる場合もあります(成分についてもまず説明してくれます)。
最近ではネット上でも敏感肌用化粧品についての詳細(モニター結果や成分など)を知ることができます。
自分の肌に合わない成分が分からないという人は、タール色素や界面活性剤、保存剤などの添加物に気をつけるだけでも良いでしょう。
また、試供品などをもらって実際に少しだけ使ってみるというのも良い方法です。
ただ、ひどい敏感肌の場合は、化粧品はなるべく使わず、保湿だけに留めたほうが良いでしょう。
敏感肌用化粧品の場合、肌のバリア機能をサポートする成分の含まれたものが多く見受けられますが、それはあくまでサポートであり、敏感肌を治すわけではないので、注意が必要です。


